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崎陽軒シウマイ弁当の温め方!レンジ・蒸し器・そのまま食べる?

食べ物・飲み物
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駅弁で人気の崎陽軒のシウマイ弁当。

もともと駅弁として、買ってすぐに常温で食べて美味しいように調理されています。

それでもお土産にしたり、家に帰ってから食べるときには温めて食べたいときもあるでしょう。

そんなときに温める方法は、レンジで短時間で温めるのと、少し時間はかかるが蒸し器で温めたときに、どちらが美味しく感じるのでしょうか?

今回は、崎陽軒のシウマイ弁当を温めて食べるときの温め方と、常温で食べたときの味との違いを紹介します。

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崎陽軒シウマイ弁当の温め方!レンジ・蒸し器・そのまま食べる?

崎陽軒のシウマイ弁当は、その食べ方で味が微妙に違ってきます。

常温で食べるのと温めて食べるのでは、好みによりますがかなり違ってくるようです。

崎陽軒シウマイ弁当を常温で食べる

崎陽軒のシウマイ弁当を食べる一番オーソドックスな食べ方が、常温で食べることです。

駅弁という性質上、常温で食べることを前提に作られているからです。

製造元の崎陽軒でも、シウマイ弁当は常温で食べるのが美味しいように調理されていると言っています。

確かに、駅の売店でお茶と一緒に買って列車の席で窓の外の景色を見ながら食べる、崎陽軒のシウマイ弁当の味はとても美味しいです。

列車での旅のワクワク感と、崎陽軒のシウマイ弁当の美味しさが溶け合って、気持ちも引き立ってきます。

崎陽軒のシウマイ弁当のおかずの主人公は、言うまでもなくシウマイです。

食べやすい一口サイズで、噛みごたえのある肉の感じが最高です。

崎陽軒シウマイ弁当をレンジで温める

崎陽軒のシウマイ弁当を家に帰ってきてから食べるときなどは、レンジで温めるとまた味が変わります。

シウマイ弁当をレンジで温める一番の利点は、短時間で温めることができることです。

1分から2分も温めれば十分です。

崎陽軒のシウマイ弁当を温めて早く食べたい、そんなときはレンジで温めるのが便利です。

崎陽軒のシウマイ弁当のシウマイだけを取り出して、レンジで温めて食べるとまた違った味が楽しめます。

レンジで温めるときは、シウマイ弁当全体を温めるのではなく、シウマイだけを温めるようにします。

それはご飯は冷たいほうが断然美味しく感じるからです。

人によって好みが違うので一概には言えませんが、私は温めたご飯より冷たいままのご飯のほうが
甘みがあって美味しいと感じました。

普通に弁当をレンチンするときは、弁当全体を温める人が多いですが、シウマイ弁当はできるだけ
おかずだけを温めることです。

冷たいご飯と温かいおかずのバランスが、口の中で美味しい味を出してくれます。

崎陽軒シウマイ弁当を蒸し器で温める

崎陽軒のシウマイ弁当を手間ひまをかけてでも、もっと美味しく食べたい。

そんなときにシウマイ弁当からシウマイを取り出して、じっくり蒸し器で蒸すことで
美味しさがより引き出されます。

蒸す時間は5分から6分程度で、ふっくらと出来たてのシウマイの味が再現されます。

シウマイはご飯とは反対で、温かいほうが美味しく感じられます。

レンジと蒸し器の出来上がりの違い

レンジでシウマイを温めると、短時間で温まりますが少し硬めのシウマイになります。

それでも十分美味しいシウマイです。

レンジの場合は、唐揚げなど他のおかずも一緒に温めることができるので、いちばん簡単な温め方です。

蒸し器の場合は、少し時間が掛かりますが、しっとりとした柔らかいシウマイになります。

蒸し器の場合は、シウマイだけを温めることになりますが、時間が掛かる分美味しいシウマイに仕上がります。

崎陽軒のシウマイはネットでも買える

崎陽軒のシウマイは、ネット通販でも買うことができます。

横浜の近くに住んでいなければ、崎陽軒のシウマイ弁当を食べることはできませんが、シウマイだけは地方でも食べることができます。

それが真空パックされた崎陽軒のシウマイです。

常温で保存ができて、賞味期限が5ヶ月というシウマイです。

シウマイが15個、30個、60個、90個の組み合わせになっています。

  • シウマイが15個入で620円(税込み)
  • ウマイが30個入で1230円(税込み)
  • シウマイが60個入で2440円(税込み)
  • シウマイが90個入で3660円(税込み)

シウマイ弁当に使われているシウマイが、いつでも食べられるのは嬉しいですよね。

まとめ

今回は、崎陽軒シウマイ弁当の温め方!レンジ・蒸し器・そのまま食べる?を紹介しました。

崎陽軒のシウマイ弁当は、列車での旅のお供には最適の弁当です。

俵状のご飯と、美味しくて人気のシウマイ、彩り豊かなおかずで見た目も鮮やかです。

駅弁なので、冷めた状態でも美味しく食べることができるように調理されています。

それでも、シウマイは温めても美味しく食べることができるようになります。

レンジで簡単に、手間をかけて蒸し器でと、それぞれで微妙に味が違います。

その味の違いを楽しむのも、崎陽軒のシウマイ弁当の味わい方です。

崎陽軒のシウマイは、シュウマイではなくシウマイなんですね。

始めて知りました。

 

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