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『Doctor-X~外科医・大門未知子~』キャスト一覧

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「私、失敗しないので」の名セリフで人気の『ドクターX~外科医・大門未知子~』が10年目に入って帰ってきました。

自分の腕だけを信じて権威に逆らい、自分の腕だけで様々な難手術をこなす孤高の外科医、それが大門未知子。

あいもかわらず、群れず、権威に逆らい、束縛されずを徹底して騒ぎを起こしていく。

その騒ぎがどんなに大きくなっても、自分の腕だけで手術を成功させてしまうことで、誰にも文句を言わせない。

そんな痛快なストーリーが、これからも続きます。

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『Doctor-X~外科医・大門未知子~』キャスト一覧

・大門 未知子(44)

(だいもん みちこ)

・米倉 涼子

特定の病院に属することなく、自分の腕だけで様々な病院を渡り歩く、凄腕の外科医。

どこの病院に行っても、様々な騒動に巻き込まれながら、自分の意志だけで行動する。

誰に対しても物怖じせず、言いたいことを言っているので、わかりあえないと感じている同僚もいる。

自分の外科医としての腕前は、誰にも負けないとの自負があり、当然の様に高い報酬を受けてっている。

手術以外は何をやってもお粗末で、その点は自分でも自覚している。

『Doctor-X~外科医・大門未知子~』 あらすじ (第3話)
東帝大学病院広報室長の三国蝶子(杉田かおる)と厚生労働省事務次官の神部八尋(宮川一朗太)が会食しているところを写真週刊誌にスクープされてしまう。写真週刊誌の記者に付け回されていたのだ。東帝大学病院の院内を改善するための科学研究費を増額してもらうための会食だった。

・蜂須賀隆太郎(55)

(はちすか りゅうたろう)

・野村 萬斎

東帝大学付属病院の内科部長兼院長代理。

院長の覚えが目出度く、病院の全権を握っている。

なかなかの策士で自分にも厳しいが、他人には100店満点を要求する完全主義者。

もともと外科医だったが、自分の満足する手術ができずに、内科医に転科して現在に至る。

ある出来事で発言力を増し、内科部長に昇進する。

内科主導の院内改革を目論み、歯向かうものはすべて切り捨てる非情な面を持っている。

大門未知子の腕を、自分の考えに利用しようとする。

・城之内 博美(41)

(じょうのうち ひろみ)

・内田 有紀

シングルマザーで、大門未知子の仲がいい友達。

フリーランスの麻酔科医で「帝都医科大学付属第三病院」に勤務していたときに、大門未知子に会ってフリーに転身。

過去に手術の難しい局所進行膵がんを患い、大門未知子の手術で助けられている。

・加地 秀樹(56)

(かじ ひでき)

・勝村 政信

東帝大学付属病院の外科副部長。

教授に昇進するも、外科分院長の蛭間重勝に解雇されたことがある。

腹腔鏡の魔術師と言われるくらいいい腕をしている。

肩書や権力より金が全てという考えで、同期より出世は遅れている。

大門未知子の手術を手伝ったせいで左遷されるなど、大門未知子にはいい感情は持っていない。

・大間 正子(26)

(おおま まさこ)

・今田 美桜

東帝大学附属病院の看護師。

幼い弟を養うために、実家に仕送りをしているしっかりした女性。

新人時代は、お金を稼ぐために他の病院の夜勤や、ガールズバーのアルバイトもしていた。

自分の尊敬する看護師協会の名誉会長の手術で、大門未知子を手伝ったときに、一人前と認められ
看護師一本で進むことにする。

・桝形 忠(47)

(ますがた ただし)

・小籔 千豊

東帝大学附属病院の内科副部長。

内科部長の蜂須賀隆太郎の下で、なんとかして上に行こうと思っている野心家。

蜂須賀隆太郎の言葉には、全てご無理ごもっともと、腰巾着そのもの。

外科より内科が上と考えて、外科の分院を見下している。

物事を客観的に見ることが苦手で、自分の思っている結果とは違ってしまうことが多い性格。

・三国 蝶子(55)

(みくに ちょうこ)

・杉田 かおる

東帝大学付属病院の広報室長。

蜂須賀隆太郎の右腕で、蜂須賀の言うことは絶対で、補助金集めに力を入れている。

東帝大学経済学部を首席で卒業し、ヘッドハンティングで様々な業界を渡り歩いて経験が豊富。

あまりの激務で「たこつぼ心筋症」にかかり入院を余儀なくされる。

挙げ句に、厚生労働省事務次官の神部八尋(宮川一朗太)との不倫疑惑まで出てきた。

・蟻原 涼平(26)

(ありはら りょうへい)

・一ノ瀬 颯

東帝大学付属病院外科の研修医。

「世界一の外科医になる」と張り切っているが、医者としての腕はまだこれからのヒヨッコ。

丁寧すぎる研修で、作業が遅いことで周囲から浮いた存在。

先輩からは医学的な技術より、上役に取り入るほうが出世が早いと教え込まれている。

・虻川 リサ(26)

(あぶかわ りさ)

・宮本 茉由

蟻原涼平と同じ、東帝大学付属病院外科の研修医。

研修医の中でもひときわ目立つ、冷静で才色兼備な女性。

先輩の自慢話も適当に聞いて、業務もそつなくこなす器用さを持っている。

医者だけではなくいろんなキャリアを積みたいと考えている。

しかし、大門未知子のあまりにも素晴らしい手腕の手術を見て、外科医に進むか悩んでいる。

・矢島 源五郎(26)

(やじま げんごろう)

・上川 周作

蟻原涼平、虻川リサと同じ、東帝大学付属病院外科の研修医。

どんな仕事でも嫌わず前向きにこなしていく、天然で明るいキャラクターの研修医。

厳しい研修をこなす研修医にとって、癒やしのオアシスのような存在になっている。

組織の上下関係や、忖度が好きな面もあり、御意が大好き。

・寒蝉 勇次(35)

(ひぐらし ゆうじ)

・永野 宗典

東帝大学付属病院の内科医。

大門未知子や外科からの抗議には我関せずの態度で接する。

内科医としての自信とプライドはとても強いものがある。

内科副部長の桝形忠の腰巾着。

・朝蜘 優衣(27)

(あさぐも ゆい)

・結城 モエ

東帝大学付属病院の外科分院長、蛭間重勝の秘書。

秘書としての仕事はしっかりこなす反面、ゴシップやスキャンダルが大好きで、いつも情報収集に励んでいる。

院内をうろつき周り、ゴシップやスキャンダルがのネタを探し歩いている。医師同士の権力争いには興味を示さず、冷ややかに眺めていることが多い。

・蒲原 晶(73)

(かんばら あきら)

・岸部 一徳

神原名医紹介所という医師紹介所の所長。

あまり人に好意を示さない大門未知子が、唯一師匠と慕う男性。

元外科医で、過去に医師免許を剥奪されたことがあり、大学病院の内情に詳しいことで、医師の派遣をやっている。

趣味の麻雀はかなりの腕前で、過去に大門未知子の手術で、命を助けられたことがある。

・興梠 広(40)

(こうろぎ ひろし)

・要 潤

東帝大学付属病院の外科医。

アメリカ帰りの凄腕ドクター。

脳外科が専門で、海外では「ホワイトジャック」と呼ばれる、世界的に名の売れた外科医。

内科部長兼院長代理の蜂須賀隆太郎に招かれて「東帝大学付属病院」赴任した。

見た目は柔らかそうな雰囲気の男性だが、その笑顔の影で、策略を練っている。

内科の先進医療を進めようとする蜂須賀の考えに従って、病院内を変えようと暗躍する。

・海老名 敬(57)

(えびな たかし)

・遠藤 憲一

東帝大学付属病院の外科部長。

外科分院長蛭間に尽くす事で、自分のモチベーションを保っている。

大門未知子の手術の腕の良さによって、ごく普通の外科医になってしまっていた。

出来ないことを承知で書いた論文が、大門未知子によって実現してしまうこともあった。

大門未知子によって恩恵を受けていたのも関わらず、蛭間に絶対服従の態度は変えていない。

たまに、大門未知子に共感してしまい、蛭間の策略を台無しにしてしまったりすることもある。

・蛭間 重勝

(ひるま しげかつ)

東帝大学付属病院の外科分院長。

表の顔は温和だが、逆らう者は容赦なく切り捨てる冷血漢。

つい最近まで自分に従っていた者でも簡単に切り捨てる、自分本位の医者である。

大門未知子とは何度も衝突して、そのたびに苦い思いをさせられているので、積年の恨みを腹に溜めている。

医学界のトップに上りつめるのが夢で、今の地位は自分には全く合っていないと思っている。

一度は奪われた、東帝大学付属病院の病院長の座を虎視眈々と狙っている。

その第1段階として外科分院長を足掛かりに、もっと上を狙っている。

まとめ

今までの出演者と、新しい出演者が上手く噛み合って、いいドラマになっています。

大門未知子の手術の腕は、ますます冴えてきています。

病院という閉鎖社会で、それぞれが自分の個性を発揮しながら周りに溶け込む。

その過程で、それぞれの考え方がぶつかって、騒動が起きますが、それを乗り越えて人間として成長していく。

若い研修医も、個性がぶつかりあって試行錯誤をしながら、自分を作り上げていくのでしょう。

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